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メッシュとハイライト

部分染めの中でも特に最近はメッシュやハイライトと言った形で染める方が増えてきました。これは部分染めの一部で、主に全体をそめるのではなく、髪の毛の小束をラインとして別の色を入れる染め方です。

この染め方をすると髪の毛に立体感を出す事が可能になります。基本的にくっきりとアクセントにしたものをメッシュといい、立体感を持たせる形にしているものをハイライトといいます。基本的には同じものを言います。

さらに、ハイライトの代わりにローライトもあります。これを個人で入れる場合は、少し技術が必要です。どの色をどの程度どこに入れるのかのイメージを作っておくことが大切です。

髪染め液とアルミホイル、あとコームを使います。そして、カラーリングをするように大きめにブロッキングします。そして、襟足から1cmくらいずつ髪の毛を拾い、染料を塗っていきます。塗り終えたら、アルミホイルで髪の毛をはさみ、巻いておきます。そしてこの作業をメッシュを入れる部分に繰り返します。さらに、一定時間放置し、シャンプーで洗い流せば完了です。

メッシュやハイライトを入れた場合は、髪の毛自体に立体感が出る上に、もとからまばら館がありますので、多少伸びても違和感がありません。この違和感がないところが特徴でおすすめです。つい髪の毛染め直しに時間がかかってしまう方はメッシュなどで立体感のある髪の毛の色にするのはいかがでしょうか。黒、茶色、金髪などをいれ、さらにシルバーも入れた髪の毛の色などにするととてもおしゃれな感じになります。

白髪染めの種類